2019年06月28日

アーユルヴェーダをとりいれたインドエステ

インドってちょっと変わった面白い国ですよね!

仏教やヒンズー教ありで、ヨガや哲学、思想、音楽、料理など影響を受けた人は多いでしょう!
ビートルズのジョンレノンやジョージハリスンも。

インドの健康や美容も興味ありますよね!

ネットを見ていたら、
日本でもアーユルヴェーダをとりいれたインドエステがありました!

カブールというエステです。

カブールのインドエステは5000年以上の歴史を持つインドの伝承医学に基づき、
人間の自然治癒力を活かした独自の痩身プログラムなんですね。
体質に合わせたオイルを用いて丁寧にマッサージすることで、
体内の脂肪と老廃物を分解しリンパ節に流し込み、汗や尿、便となって排出していくそうです。
この循環を身体に覚えさせることで新陳代謝を活発にし、太りにくい体質へと導いていくというものです。
つまりダイエットエステですね!!


参考サイトー〜>>>>http://indokosume.yuki-mura.net


そして、このカブールで使用されているスキンケアがあります。
フローラシリーズでクレンジング、エッセンスローション、エマルジョン、リッチクリームを
お試しできるトライアルセットが比較的安く購入できます!


参考サイトー〜>>http://kabuurukosume.yuki-mura.net

ところで聞いたことはありますが、よくは知らないと思いますのでアーユルヴェーダーを調べました!

「アーユルヴェーダー」とは、Ayurvedaと書きサンスクリット語の造語でAyu=生命、Veda=知識または科学、すなわち「生命の科学」を意味しているんです。アーユルヴェーダは古代ヒマラヤで誕生したと言われる医学です。
現存する他の医学よりもずっと以前、約3,000年前に体系化されたといわれておりますが、源流をたどるとブラフマン(宇宙の根本原理)からインドの神々へと一子相伝で伝わってきたものです。そして、体系化されたのち、世界各地で発展したさまざまな医学の礎になったといわれる世界最古の医療なんですね!

アーユルヴェーダでは、身体を構成する基本エネルギーを「ドーシャ」と呼んでいます。
それらは、ヴァータ、カパ、ピッタと呼ばれるの3つの要素からなります。
人間は誰もがこの3つのエネルギーをもっていて、そのバランスによって体質や個性が決まるといわれています。
誕生時のドーシャバランスがその人にとっての本来のドーシャバランス「プラクリティ」(サンスクリット語で自然の意味)と考えます。
このバランスが崩れると、体に様々な不調や病気が引き起こされると考えられています。
アーユルヴェーダにおいて、人が健康を害する、病気をするというのは、ドーシャのアンバランスから、
心身にアーマ(毒素・未消化物)が溜まる事が原因と考えられています。
すなわち、アーユルヴェーダは、アーマを体外へ排出することで、病気や不調症状を緩和し、健康を維持するものと考えます。
これぞインドの健康医学ですね!!!
posted by さかちゃん at 01:14| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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